月別アーカイブ: 2015年6月

水素水が病院でも利用されている

アンチエイジングに効果的と話題の水素水が、最近では病院でも利用されるようになっている。

医学的には明確に効能が証明されていないので、あやしい商品なども数多く、特に家庭内に設置するサーバータイプのものは数十万円もするものもあったり、実際にはほとんど水素が含まれていない商品などもあったりなど、かなりグレーなイメージがあったのだが、最近はアルミパウチ容器に閉じ込めた水素水などを大手飲料メーカーが発売しているものもあり、また測定器により水素が十分に含有されていることも証明しているものもあって、効果としては高濃度の水素を含む水が悪玉活性酸素を除去してくれるというもので、実際に知人が飼っている老犬が体調が悪くなり、アルミパックの水素水を与えたところ、一時的に体調が良くなったなどという話も聞いている。健康体にはあまり効果が分からないようであるが、体調を崩した時などは効果的なようだ。
参考サイト:アルミパック容器の水素水

最近では病院でも水素水を利用しているケースがあり、もちろん医療としてではなく、病院内にサーバーを設置して、病院利用者にミネラルウォーター代わりに利用してもらっているということでみたいであるが。
参考URL:水素水がうつ病治療に効果
年を取ると体のいろんな箇所に障害が起きてきますが、体を老化させないように毎日飲める水素水はいいかもしれません。

ペン型デバイス「Phree」

アメリカのベンチャー企業がペン型のデバイスを開発中とのニュースがありました。

phree机や壁だけでなく手の甲や膝の上など、あらゆる物の表面で手書き(なぞったもの)をしたものが、Bluetoothでスマホやタブレットと連動して保存される仕組みで、新たなデバイスとして注目されています。


phress2モニターに映しながら、テーブルをペンでなぞってブレストしたりなど利用シーンがすごく広がりそうなデバイスですね。これまではタブレット上などでタッチペンを使って描いていたものが、机や壁などあらゆるところに書きながら、それが全て保存されるという点では、私も会社の会議などで取り入れたいと思えるところです。


参考記事:http://japan.cnet.com/news/service/35064971/

FAXがスミソニアン博物館のコレクションに

FAXに関するニュースを読んだので、色々と調べてみました。

日経に「FAXは日本だけ? まだあるガラパゴスに市場も注目」という記事が載ってたのですが、その記事には、産業遺産の収集で有名なスミソニアン博物館が、FAXを博物館のコレクションとして収集してるという記述がありました。先進国でまだ使っているのは日本くらいなもので、欧米などの先進国ではほとんどがネットでのやり取りになっているという。
日経記事

確かに日本でも個人的には全く使わないのに、何故か会社では未だに使ってますね。不動産など古い業界程使っている気がします。日本って最先端のものもあれば、未だにガラケーを使っている人の割合が多かったりなど古いものと最先端のものがごちゃごちゃにまじりあっている面白い国なんでしょうね。

会社でFAXを使っていると、紙で送られてきたものを管理したり、何かの時に確認するのも探さないといけないので結構面倒です。そこでパソコンでFAXを管理できるツールがないかと調べてみました。便利なのがいくつかったのですが、「パソコンFAXソフト まいと~く」などを使えばパソコンからでも作ったファイルをそのままFAXが出来るようですし、インターネットFAXというサービスなどもあって、月額1000円くらいで、パソコンでFAXの送受信が出来て、またストレージサーバーに送受信したFAXをファイルで管理できるというサービスもありました。
インターネットFAXガイド

会社立ち上げの時にゼロックスに頼んで複合機を入れたのですが、本体価格が100万円以上もして、リースまで組んで入れたのを覚えていますが、今後FAXは産業遺産へとなっていくんでしょうね。

日本初の実名による専門医限定SNS

日本初の実名による専門医限定ネットワークサービス「Whytlink」というSNSが6月18日にオープンしてます。

このサイトに登録している専門医の能力やスキルを見える化し、医師は実名によるプロフェッショナルネットワークを結び、専門医キャリアをアピール、相互推薦することが可能となるそうです。
https://www.whytlink.com/#/

非常に興味深いSNSですね。「専門医の資格を取得したものの、各学会では氏名が公表されるに留まり、専門医同士で詳細なスキルや専門性をアピールする場に乏しい」、「専門性の高い医師に師事したいが、医局以外のつながりに乏しい」といった医師のニーズに応える為に作られたSNSだそうで、どの業界にも存在しますが、せっかくスキルを身に着けたにも関わらず、個人としてのネットワークに限られている為にそのスキルを活かしきれない人って結構いますよね、このSNSで相互に知識を高め合えれば、医師も育ちますし、日本の医療業界も発展していけばいいですね。