FAXがスミソニアン博物館のコレクションに

FAXに関するニュースを読んだので、色々と調べてみました。

日経に「FAXは日本だけ? まだあるガラパゴスに市場も注目」という記事が載ってたのですが、その記事には、産業遺産の収集で有名なスミソニアン博物館が、FAXを博物館のコレクションとして収集してるという記述がありました。先進国でまだ使っているのは日本くらいなもので、欧米などの先進国ではほとんどがネットでのやり取りになっているという。
日経記事

確かに日本でも個人的には全く使わないのに、何故か会社では未だに使ってますね。不動産など古い業界程使っている気がします。日本って最先端のものもあれば、未だにガラケーを使っている人の割合が多かったりなど古いものと最先端のものがごちゃごちゃにまじりあっている面白い国なんでしょうね。

会社でFAXを使っていると、紙で送られてきたものを管理したり、何かの時に確認するのも探さないといけないので結構面倒です。そこでパソコンでFAXを管理できるツールがないかと調べてみました。便利なのがいくつかったのですが、「パソコンFAXソフト まいと~く」などを使えばパソコンからでも作ったファイルをそのままFAXが出来るようですし、インターネットFAXというサービスなどもあって、月額1000円くらいで、パソコンでFAXの送受信が出来て、またストレージサーバーに送受信したFAXをファイルで管理できるというサービスもありました。
インターネットFAXガイド

会社立ち上げの時にゼロックスに頼んで複合機を入れたのですが、本体価格が100万円以上もして、リースまで組んで入れたのを覚えていますが、今後FAXは産業遺産へとなっていくんでしょうね。

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