カテゴリー別アーカイブ: ネットサービス

動画配信サービスのダウンロード再生

最近、映画やドラマがインターネット経由で見ることが出来る動画配信サービスを利用しています。現在数十社にも及ぶ会社がサービスを提供していて、各社毎にサービスの内容や月額料金などが異なり、それぞれ特徴があります。出張や旅行することが多い私にとっては長時間のフライトや、新幹線などでの移動中などで利用したいのですが、電波の悪い状況では動画がストップしてしまったり、画質が荒れたりと最も暇な時間に使えないことがあります。そこで最近は動画のダウンロード再生を利用して、事前に見たい動画をPCやタブレットにダウンロード保存して移動中に再生しています。動画配信サービス会社によってはダウンロード保存が出来ない会社もあるので、一覧でまとめてみました。

動画配信サービス会社 ダウンロード(オフライン再生)
U-NEXT
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV

動画配信サービス大手のhuluやNETFLIXなどはダウンロード再生に対応してませんが、国内資本の大手配信会社はそのほとんどがダウンロード配信に対応しています。日本国内の事情などから需要が多いのかもしれませんね。
参考:ダウンロード再生可能な会社一覧

FAXがスミソニアン博物館のコレクションに

FAXに関するニュースを読んだので、色々と調べてみました。

日経に「FAXは日本だけ? まだあるガラパゴスに市場も注目」という記事が載ってたのですが、その記事には、産業遺産の収集で有名なスミソニアン博物館が、FAXを博物館のコレクションとして収集してるという記述がありました。先進国でまだ使っているのは日本くらいなもので、欧米などの先進国ではほとんどがネットでのやり取りになっているという。
日経記事

確かに日本でも個人的には全く使わないのに、何故か会社では未だに使ってますね。不動産など古い業界程使っている気がします。日本って最先端のものもあれば、未だにガラケーを使っている人の割合が多かったりなど古いものと最先端のものがごちゃごちゃにまじりあっている面白い国なんでしょうね。

会社でFAXを使っていると、紙で送られてきたものを管理したり、何かの時に確認するのも探さないといけないので結構面倒です。そこでパソコンでFAXを管理できるツールがないかと調べてみました。便利なのがいくつかったのですが、「パソコンFAXソフト まいと~く」などを使えばパソコンからでも作ったファイルをそのままFAXが出来るようですし、インターネットFAXというサービスなどもあって、月額1000円くらいで、パソコンでFAXの送受信が出来て、またストレージサーバーに送受信したFAXをファイルで管理できるというサービスもありました。
インターネットFAXガイド

会社立ち上げの時にゼロックスに頼んで複合機を入れたのですが、本体価格が100万円以上もして、リースまで組んで入れたのを覚えていますが、今後FAXは産業遺産へとなっていくんでしょうね。

日本初の実名による専門医限定SNS

日本初の実名による専門医限定ネットワークサービス「Whytlink」というSNSが6月18日にオープンしてます。

このサイトに登録している専門医の能力やスキルを見える化し、医師は実名によるプロフェッショナルネットワークを結び、専門医キャリアをアピール、相互推薦することが可能となるそうです。
https://www.whytlink.com/#/

非常に興味深いSNSですね。「専門医の資格を取得したものの、各学会では氏名が公表されるに留まり、専門医同士で詳細なスキルや専門性をアピールする場に乏しい」、「専門性の高い医師に師事したいが、医局以外のつながりに乏しい」といった医師のニーズに応える為に作られたSNSだそうで、どの業界にも存在しますが、せっかくスキルを身に着けたにも関わらず、個人としてのネットワークに限られている為にそのスキルを活かしきれない人って結構いますよね、このSNSで相互に知識を高め合えれば、医師も育ちますし、日本の医療業界も発展していけばいいですね。