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パソコンで電話窓口の開設が出来るブラウザ電話システム

callconnect

パソコンで電話ができるようになるクラウド電話システムというサービスがあります。サービスを展開する「CallConnect」 では、パソコンを電話にするCTIシステム(パソコンと電話を連携させる技術)を格安の月額1800円から利用することが出来ます。通常の電話のように保留・内線・取り次ぎといった機能に加え、プランによっては、通話内容の録音やメモをクラウドで共有するなど、コールセンターのような機能を格安で利用することが出来るシステムになっています。

これまでCTIシステムの導入はかなり高額な費用がかかっていましたが、「CallConnect」 では最も安いプランで月額1800円という低価格で利用可能で、これを利用すれば固定電話なども必要なく、パソコンさえあればどこにいても関係なく、会社の電話を受けることが出来ます。パソコン同士で内線を受けることもできます。

プランには、
Starter:月額1800円
Basic:月額4200円
Pro:月額8800円
となっており、それぞれ050、0800の電話番号が選べ、Proに関しては0120の電話番号も選ぶことが出来ます。また、固定電話や携帯電話への転送も可能なので、個人事業主や会社の電話としても非常に便利なサービスです。

⇒CallConnect

動画配信サービスのダウンロード再生

最近、映画やドラマがインターネット経由で見ることが出来る動画配信サービスを利用しています。現在数十社にも及ぶ会社がサービスを提供していて、各社毎にサービスの内容や月額料金などが異なり、それぞれ特徴があります。出張や旅行することが多い私にとっては長時間のフライトや、新幹線などでの移動中などで利用したいのですが、電波の悪い状況では動画がストップしてしまったり、画質が荒れたりと最も暇な時間に使えないことがあります。そこで最近は動画のダウンロード再生を利用して、事前に見たい動画をPCやタブレットにダウンロード保存して移動中に再生しています。動画配信サービス会社によってはダウンロード保存が出来ない会社もあるので、一覧でまとめてみました。

動画配信サービス会社 ダウンロード(オフライン再生)
U-NEXT
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV

動画配信サービス大手のhuluやNETFLIXなどはダウンロード再生に対応してませんが、国内資本の大手配信会社はそのほとんどがダウンロード配信に対応しています。日本国内の事情などから需要が多いのかもしれませんね。
参考:ダウンロード再生可能な会社一覧

血糖値を下げるサプリメント・飲み物

metabo中年の方には血糖値が高いと気になっている方は多いはず。年を取ると体の代謝が悪くなり、また仕事の付き合いの飲みや、生活習慣の乱れから脂肪の代謝率も悪くなり血糖値も高くなってしまいます。これが酷くなると、糖尿病になってしまう危険性がある為、健康診断などで糖尿病予備軍として診断された方も多いのではないでしょうか。

血糖値が高くなると糖尿病になってしまうリスクが生じ、病院で診断に行かれた方などは、生活習慣の改善、日常的に適度な運動をすることや、食事内容の改善などを指導されたかと思います。
しかし、毎日続けなければならない食事内容の改善などは、中々続けることが難しく、自宅で食事する場合は、炭水化物を減らし血糖値を下げるような食材を選んでいけばいいですが、仕事やプライベートでの付き合いなど中々毎日の様に続けるには難しい面もあります。

最近は血糖値を下げるサプリメントなる健康食品が発売されており、食事の時に飲むだけで血糖値の上昇を緩やかにしてくれるサプリメントが数多く発売されています。手軽に血糖値を改善できるので、お勧めの商品と言えます。
また、お茶やコーヒーなどに血糖値を下げる成分を入れたインスタントの飲み物などもあり、食事の際に一緒に飲めるのでこういった健康飲料などもお勧めです。血糖値を下げるサプリ、飲み物の参考サイト:血糖値下げる.com

ウォーターサーバー選びのポイントは?

ウォーターサーバーを選ぶ時に何を基準に選べばいいか?

今回ウォーターサーバーをレンタルしようと思い色々と調べてみました。最初は価格が安いものから探していたのですが、それぞれ会社によって料金体系が異なり、単純にお水(ウォーターサーバーに取り付けるボトル)の価格の他に、サーバーレンタル代、ノルマ(月に必ず注文しなければならないボトルの本数)、電気代などが固定費用としてかかってきます。

water_server

サーバーレンタル無料とうたっている会社の場合は大体ノルマを設けているようです。サーバーレンタルの申し込み時に本数と配送間隔を選ぶようになっており、例えば、2本、2週間選んだ場合は、1本の価格が1500円だとすると、配送のタイミングによって異なりますが1500円×2、または1500円×3となるので、月にかかる費用は3000円、もしくは4500円となります。
また電気代が意外とバカにならない金額で、選ぶサーバーによって2~3倍電気代が違ってきます。エコサーバーというのがあるのですが、省電力のものだと、300円/月程度ですが、エコ機能がないサーバーは1000円/月もかかるものもあります。
参考URL:ウォーターサーバー電気代比較

サーバーレンタル代がかかるものに関しては、大体月額500~1000円程度で、レンタル代がかかるサーバーに関してはノルマが無かったりします。ヘビーユーザーや家族が多い方にとってはレンタル代無料の方がお得かもしれませんが、一人暮らしや家を空けることが多い方はレンタル代ありでノルマ無しの方が節約できる感じです。私は一人暮らしなので、レンタル代ありで検討中ですが。

水素水が病院でも利用されている

アンチエイジングに効果的と話題の水素水が、最近では病院でも利用されるようになっている。

医学的には明確に効能が証明されていないので、あやしい商品なども数多く、特に家庭内に設置するサーバータイプのものは数十万円もするものもあったり、実際にはほとんど水素が含まれていない商品などもあったりなど、かなりグレーなイメージがあったのだが、最近はアルミパウチ容器に閉じ込めた水素水などを大手飲料メーカーが発売しているものもあり、また測定器により水素が十分に含有されていることも証明しているものもあって、効果としては高濃度の水素を含む水が悪玉活性酸素を除去してくれるというもので、実際に知人が飼っている老犬が体調が悪くなり、アルミパックの水素水を与えたところ、一時的に体調が良くなったなどという話も聞いている。健康体にはあまり効果が分からないようであるが、体調を崩した時などは効果的なようだ。
参考サイト:アルミパック容器の水素水

最近では病院でも水素水を利用しているケースがあり、もちろん医療としてではなく、病院内にサーバーを設置して、病院利用者にミネラルウォーター代わりに利用してもらっているということでみたいであるが。
参考URL:水素水がうつ病治療に効果
年を取ると体のいろんな箇所に障害が起きてきますが、体を老化させないように毎日飲める水素水はいいかもしれません。

ペン型デバイス「Phree」

アメリカのベンチャー企業がペン型のデバイスを開発中とのニュースがありました。

phree机や壁だけでなく手の甲や膝の上など、あらゆる物の表面で手書き(なぞったもの)をしたものが、Bluetoothでスマホやタブレットと連動して保存される仕組みで、新たなデバイスとして注目されています。


phress2モニターに映しながら、テーブルをペンでなぞってブレストしたりなど利用シーンがすごく広がりそうなデバイスですね。これまではタブレット上などでタッチペンを使って描いていたものが、机や壁などあらゆるところに書きながら、それが全て保存されるという点では、私も会社の会議などで取り入れたいと思えるところです。


参考記事:http://japan.cnet.com/news/service/35064971/

FAXがスミソニアン博物館のコレクションに

FAXに関するニュースを読んだので、色々と調べてみました。

日経に「FAXは日本だけ? まだあるガラパゴスに市場も注目」という記事が載ってたのですが、その記事には、産業遺産の収集で有名なスミソニアン博物館が、FAXを博物館のコレクションとして収集してるという記述がありました。先進国でまだ使っているのは日本くらいなもので、欧米などの先進国ではほとんどがネットでのやり取りになっているという。
日経記事

確かに日本でも個人的には全く使わないのに、何故か会社では未だに使ってますね。不動産など古い業界程使っている気がします。日本って最先端のものもあれば、未だにガラケーを使っている人の割合が多かったりなど古いものと最先端のものがごちゃごちゃにまじりあっている面白い国なんでしょうね。

会社でFAXを使っていると、紙で送られてきたものを管理したり、何かの時に確認するのも探さないといけないので結構面倒です。そこでパソコンでFAXを管理できるツールがないかと調べてみました。便利なのがいくつかったのですが、「パソコンFAXソフト まいと~く」などを使えばパソコンからでも作ったファイルをそのままFAXが出来るようですし、インターネットFAXというサービスなどもあって、月額1000円くらいで、パソコンでFAXの送受信が出来て、またストレージサーバーに送受信したFAXをファイルで管理できるというサービスもありました。
インターネットFAXガイド

会社立ち上げの時にゼロックスに頼んで複合機を入れたのですが、本体価格が100万円以上もして、リースまで組んで入れたのを覚えていますが、今後FAXは産業遺産へとなっていくんでしょうね。

日本初の実名による専門医限定SNS

日本初の実名による専門医限定ネットワークサービス「Whytlink」というSNSが6月18日にオープンしてます。

このサイトに登録している専門医の能力やスキルを見える化し、医師は実名によるプロフェッショナルネットワークを結び、専門医キャリアをアピール、相互推薦することが可能となるそうです。
https://www.whytlink.com/#/

非常に興味深いSNSですね。「専門医の資格を取得したものの、各学会では氏名が公表されるに留まり、専門医同士で詳細なスキルや専門性をアピールする場に乏しい」、「専門性の高い医師に師事したいが、医局以外のつながりに乏しい」といった医師のニーズに応える為に作られたSNSだそうで、どの業界にも存在しますが、せっかくスキルを身に着けたにも関わらず、個人としてのネットワークに限られている為にそのスキルを活かしきれない人って結構いますよね、このSNSで相互に知識を高め合えれば、医師も育ちますし、日本の医療業界も発展していけばいいですね。